創価学会は信仰宗教であり、寺も無い、お坊さんもいない、することは勧誘、新聞、選挙依頼の人の嫌がる行為、何故、今も存在しているのでしょうか?

質問者さんの言っている「寺も無い、お坊さんもいない」というのは、
日本の堕落した坊主の姿や居場所ですねー。
世界的な仏教常識からすれば、日本の坊主などは、
生臭坊主と思われてますねぇ。

浄土宗は次のような教えになっていますよー。
「正法念経に云わく『殺・盗・婬欲・飲酒・妄語の者、
この大叫喚地獄の中に堕つ』」

怖いですねぇ。念仏を唱える者が、
酒を飲むと、熱湯の大釜や猛火の鉄室で責め苦を受け、
あまりの苦しさに叫び泣きわめく地獄に落ちると言うのですねー。

そして、真言律宗の僧である、忍性房(通称は良観)は、
次のように教えていますよー。
「五戒とは、一には不殺生戒、二には不偸盗戒、三には不妄語戒、
四には不邪淫戒、五には不飲酒戒、これなり」

不飲酒を破ると、理性を失い、
他の4つの戒律を芋づる式に破ってしまう原因となる、
というものですねぇ。人生を潰してしまうわけですねー。

このように多くの仏教宗派が酒を禁じていますねぇ。
それなのに、今のほとんどの僧侶は、平気で酒を飲んでいますよ。
日本の僧侶は、破戒坊主が多いですよ。

世界の仏教僧侶の常識は、
妻帯禁止であり、頭髪禁止ですよ。
これが仏教僧侶の守るべき姿なのですよ。
それに対してどうですか、日本の僧侶は?
結婚はするし、髪の毛を伸ばすし、肉を食べるし、
破戒坊主そのものですよ。
世界の仏教関係者から見れば、笑い者ですねぇ。

どうして、日本の坊主は、このように堕落したのか。
その原因がまた堕落していますよ。
明治政府が 太政官布告で次のような通達を出したのがその原因ですねー。

「僧侶肉食妻帯蓄髪等可為勝手事」
これですよ。「僧侶は肉を食べても、結婚しても、髪の毛を伸ばしても良い」
というわけですねー。

堕落した話でしょう。本来は厳しく戒律を守らなければならない仏教者が、
仏教以外の世俗の人間の言うことを都合よく取り入れたのですよ。

日蓮正宗の最も偉い僧侶であつた日顕という坊さんが、
台湾に指導に行った事があったんですよ。
その時、地元のマスコミが、日顕さんが結婚していることを知って、
「日本の花和尚(ハレンチ坊主)」と
バカにしましましたよ。
台湾の僧侶は、世界標準で妻帯はしないのです。

まあ、日本の僧侶は、世界の仏教者から見れば、
バカにされるようなことをしておきながら、
一人前な説教をするのですねー。
また、それをありがたく、聴く人たちもいるわけですよ。
まるで、笑い話ですねー。


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