創価学会の指導は、なぜ“正しいのに伝わらない”のか ― 教義の問題ではなく、認識の偏りでは?

質問文の中の創価学会の部分を他の、
長年続いている大企業や大規模団体の名前に置き換えてみてください。
主張している指摘が、全部、どの集団にも通じるでしょう。

この質問の話は、創価学会に限ったことではありませんよ。
すべての長期間続いている大きな団体には、
内包されているものですねぇ。
人間の大規模な組織の宿命とも言えるものですよ。

いわば、組織や幹部の官僚化、公務員化ですねー。
お断りしておきますが、官僚や公務員の方々を
悪く言っているわけではありません。
「お役所仕事」という世俗的な使い方をしています。

例えば「Panasonicの創業者、松下幸之助氏の精神は、
現在の会社組織や社員の中で、どのように息づき、実践されているか」
というテーマと同じですよ。

こういう巨大組織が、生き残り、発展するには、
その組織の宿命とも言うべき、
この課題を乗り越えることが必須条件ですねー。
世界で、発展を続けている大企業というのは、
例外なく、組織悪を組織善に変革し、乗り越えていますねぇ。

創価学会も例外ではありませんよ。
組織や幹部の硬直化とは、常に戦い続けていますねぇ。
だからこそ、これだけ発展しているのですよ。

ところで、「日蓮仏法が本当に力を持つのは、
正しさが勝つときではなく、人の生命が開かれたときです」
と書いていますが、あまり、知ったかぶりしない方が良いですよ。
日蓮仏法に通じた人から笑われますよ。
大聖人は次のように言われてますねぇ。

《夫れ、仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり》

これは、「正しさが勝った時に、生命が開かれる」
ということですねー。


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