人間の組織というのは、相対的な世界ですねぇ。
絶対善の組織なんていうのは無いでしょう。
「どちらが、より良い組織なのか」ということですねー。
そういう観点からすると、創価学会というのは、
奇跡的に近いほど、優れた組織なのですよねー。
創価学会の役職には、一切の金銭的支給はないのですよ。
時々 、幼稚な創価学会批判者が「創価学会副会長の給料は、
年収2,000万円を超える」などと、
「見てきたようなウソ」を言っていますねぇ。
まあ、軽薄な創価学会批判者というのは、こんなレベルですねー。
だから、創価学会の皆さんは、全員、ボランティアの活動家なのですねー。
そうすると、創価学会の活動家に対して、
「もっと、しっかりと手ぬかりがないように行え」
と言う事は、例えて言えば、道端で募金活動をしている人が、
100円玉を入れてくれた人に対して、
「わずか100円だけかよ。もっと金を出してやらなければだめだろう」
と言っているのと同じですねー。
質問者さんの立ち位置ですよ。
このように創価学会というのは、
ボランティアの善意によって成り立っている組織なのですよ。
そういう組織が、これだけ全世界に広がり、
国内でも最大の宗教団体であるというのは、奇跡といえるでしょうねぇ。
それだけ創価学会の組織というのは、
人々を惹き付けているということに他なりませんねぇ。
創価学会組織というのは、もちろん、質問者さんの指摘しているところは、
1部にあるにしても、相対的には、他の様々な組織集団と比較すると、
圧倒的な優秀性を持っていると言えるでしょうねぇ。
それは、とりもなおさず、人間性に優れた組織であるということですよ。
私は、創価学会を退会した人とも、仲良くつきあっていますねぇ。
5人ほどいますよ。お互いに、自宅を行き来もしていますねぇ。
これは本当の話ですよ。
余談になりますが、創価学会批判者というのは、どうしたあれほど、
平気でウソをついて、誹謗中傷するのですかねー。
最近、裁判で創価学会側が勝った、
西東京市会議員の長井秀和氏などはその典型ですねー。
その退会した人たちの話を聞くと、
質問者さんが言ってるような退会理由の人は誰もいませんねぇ。
「学会の信仰活動に時間を使うのがもったいない」
「しつこく会合に誘いに来るので、面倒くさい」
「創価学会の悪い噂を聞いた」
というようなものですよ。
ただ、「公明党は応援してあげる」と3人の人は言っていますねぇ。
質問者さんが言っているような、「相手の気持ちもわからずに、
一方的に自己満足的な信仰指導をする」
という受け止め方はしていないですねー。
創価学会の皆さんの心というのは、
「一人ひとりの悩みに同苦し、疑問には的確に答え、
希望と確信をもって、喜んで信心に励めるようにしていくことが、
いっさいの源泉になります」
これですよ。
なぜ創価学会を離れた人は「仏法は嫌いじゃないが、組織が苦しかった」と言うのか?
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