創価学会 池田指導から見た「組織依存信心」のもう一つの危険性――それは〈優しさが管理に変質する瞬間〉

質問の内容をたとえると、現場を知らない経営者が、
思い込みから空想して、次の手を打つようなものですねぇ。
戦争で言えば、前線の状況が全く理解できずに、
戦略を立てて実行し、敗北するという好例ですね。

この質問文を実際の創価学会の最前線の人が読めば、
「何を寝ぼけたこと言っているんだい。
全く、現場が理解できていないではないか。頭は大丈夫か」
とバカにするでしょうねぇ。

「あなたのためを思って言ってるのよ」
「今は組織を離れると大変よ」
「唱題すれば、必ず分かる時が来るから」

これらの言葉は、交わされた2人の人間関係、置かれた立場、
性格的な要因などによって、言った側の心理や、受け止め側の心理は、
大きく変わってきて当たり前ですねー。
質問者さんはその変化する状況を全く無視して、
自分に都合よく空想をしているわけですよ。

これらが、
「本音を言えなくなる」
「疑問を「信心不足」と自己検閲する」
「苦しさを“感謝”にすり替える」
「組織に合わない自分を責め始める」

と変化すると言うのは、実に、面白いですねぇ。
よくまぁ、こんな論理性のない、整合性のないことが
空想できたものだと感心しますねぇ。

結局のところ、創価学会の実態が全く把握できずに、
質問者自身の意図に合うように空想したところから出てきた質問ですねー。
「ここに、池田指導の試金石がある」
これなどは、誇大妄想的で面白いですねー。


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