創価 日蓮仏法・池田/戸田指導・組織論の自己矛盾を回避できるか?

この質問の内容は、ちょうど、稚拙な国会議員が、
相手を攻撃するために、相手の発言したものから、
攻撃に都合の良い1部を切り取って、追及しているのと全く同じですねー。

全体の発言の内容から判断すれば、
引用した1部は、攻撃に使われる内容とは違っているのですねー。
これは、幼稚な国会議員に限らず、レベルの低いマスコミや人間が、
自分にとって都合の悪い相手の攻撃材料にする、常套手段ですね。

質問者さんが取り上げている、戸田会長や池田会長の言葉は、
質問者さんが主張しているような内容を示唆するものではないのですよ。
要するに、戸田会長が池田会長の真意が全く理解できていないですよ。

例えば、戸田会長は創価学会の組織について、
「学会の組織は、戸田の命よりも大切だ」
とまで宣言しているのですよ。

また、退会者との関係は次のようなものですねぇ。
「退会し、学会から離れていった人も、
大きな心で包んでいくことが大事です。
人と人のつながりを切り捨ててしまうのではなく、
『友だちなんだから、困ったことがあったら相談に来なさいね』
と言ってあげるぐらいの度量が必要です」

これが、創価学会の組織であり、退会した人への想いですよ。
質問者さんが創価学会の現状として、
論じているのとは全く違うでしょう。


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