創価学会の須田晴夫元全国副教学部長が組織に反旗を翻しましたが、創価学会の現場では動揺はありますか。

これまでの、創価学会100年の歴史を見.ると、
こんな反創価学会の活動が何度もありましたねぇ。
出てきては消え、消えては出てきていますねぇ。
まるで、川のよどみに浮かぶ、泡のようですねー。

例えば、つい最近まで、活動していた、
「創価学会本部前サイレントアピール」も
いつのまにか消えましたねぇ。
一時は、海外特派員の記者会見まで開いて、
華々しく、反創価学会運動を展開していましたねぇ。
学会本部前で、「牧口・戸田・池田の創価三代会長の姿勢に
立ち返るべきだ」とアピールして、
現在の学会の執行部を批判していましたねぇ。

こういう反創価学会活動の中心者には、共通したことがあるのですよ。
それは、「自分の世俗的な不正、不満を、
正義感で隠して、アピールする」ということなんですよねー。

サイレントアピールの首謀者も、そうでしたねぇ。
彼は本部職員だったのですが、まともに仕事しないどころか、
職務を妨害するような行動するので、
学会本部が懲戒解雇処分にしたのですねー。
それを不服として裁判になったのですが、
創価学会側が勝訴しましたねぇ。

サイレントアピールの本当の動機は、その腹いせだったのですよ。
当然、本当のことを言ったのでは、だれも共感してくれないので、
代々の会長を出してきたり、公明党の安保法制や
共謀罪に対する政策に反対する姿勢を正義の旗印にしたわけですねー。

そうすると、それに洗脳された学会員が集まったわけですよ。
そして、しばらくは活動するのですが、
やがて集まってきた人たちが、騙されていることに気づき、
誰もいなくなったわけですねぇ。

質問の須田元副教学部長の反創価学会活動も、
おそらくこの類ですよ。時が経てば明確なるでしょうねぇ。
例えば、「自分が教学部長になるべきだったのに、
自分より劣る他の者を教学部長にしやがった」
というような類のものではないですかねー。

そして、旗印の正義として、「創価学会は、
日蓮仏法に違背して、重大な教義改変をしている」
ということを出して来たのではないですかねー。

その批判している内容が、いかにも、
ケチをつけているという感じですからねぇ。
創価学会教学は、日蓮正宗などが主張していた、
「仏の本質である血脈付法は、
法主にのみ、唯授一人、法水瀉瓶する」
というような、ありもしない法門を否定したのですよねー。

それに対して「日蓮大聖人を釈尊の弟子に格下げした」
とケチをつけてきているのですよ。
まあ、もうしばらくすれば「時のしからしむるのみ」で、
欺瞞性がはっきりすることでしょうねぇ。

過去に何度も繰り返されてきた、
こういう類の人間に対する対応の仕方は、
創価学会側も十分に分かっているのですよ。

まず何より、まともに相手にしないことですよ。
こういう類の人間は、相手にすると、
「創価学会が相手にしてくれた。世間に広がる」
と言って喜ぶのですよ。

それで、無視していると、これもまた、必ず共通しているのですが、
マスコミや反創価学会の国会議員や学者などに
取り上げてもらい、世の中の社会問題にするのですねー。

サイレントアピールも日本外国特派員協会で記者会見したり、
様々なマスコミを利用して、いかにも、創価学会が悪くて、
自分たちが正しいというアピールをしましたねぇ。

この須田副教学部長問題も、
無視されているのが分かると、週刊文春を利用してアピールしましたねぇ。
それで学会は、まともに相手にすると、
相手の戦略に乗るので、男子部教学室の対応にしたと思いますねぇ。

まぁ、とにかく、まともに考えれば、
この須田副教学部長の教学が正しいと言うのであれば、
自分が、日蓮大聖人の真実の信仰者だと言って、
第2創価学会を作ればいいんですよねー。

本当に、自分の主張していることが日蓮大聖人の教えの真実である、
というのであれば、創価学会に対して、ごちゃごちゃ言う前に、
新しい創価学会を設立して、悩める人々を救えば良いではないですか。

まお、そらく、一時的には洗脳される人間が出てきても、
結局は、だれも付いてくる者はいなくなるでしょうねぇ。
それが、創価学会反逆者歴史の教訓ですねぇ。
まさに、「時のしからしむるのみ」ですよ。


投稿日

投稿者:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です