釈尊は、人間の不幸を、生老病死の4苦としましたねぇ。
現実社会の中で、「生きる」のも確かに苦しみですねー。
創価学会・日蓮仏法は、この4苦を逃避したり、
乗り越えたりするのではなくて、
逆に、幸福へのエネルギーにしていく生き方ですねー。
どのような人生の苦しみが来たとしても、
それを生き甲斐、生きる力にしていけるような、
強い自己を作ることですねぇ。
日蓮大聖人は次のように教えられていますよ。
《「安楽行品」の事
御義口伝に云わく、妙法蓮華経を安楽に行ぜんこと、
末法において、今、日蓮等の類いの修行は、妙法蓮華経を修行するに、
難来るをもって安楽と意得べきなり》
「生きている中で、苦しみや困難に直面したならば、
信仰の力で、楽しみ、喜びに変えることができると確信しなさい」
ということですねー。
人生、何があるかわかりませんが、
何があっても、生きる喜びに変えていける、
そういう幸福が創価学会員の幸福ですねー。
創価学会の幸福とはなんでしょうか?
投稿日
投稿者:
コメントを残す