実に、その通りですねー。
人類の歴史を見れば誰でも理解できることですが、
結論的には、人間の歴史とは、人間と人間の殺し合いですねー。
過去も、今も、紛争、戦争で殺し合いを続けていますねぇ。
これは、誰も止めることができませんねぇ。
現在のウクライナ、イランに対する、国際法違反の、人間への殺害行動、
これが終われば、また別のところで殺害行動が行われるでしょうねぇ。
それは、残念ながら誰もが予想していますねぇ。
人類の歴史は結局、人間が人間を殺すという歴史から、
1歩も抜け出せないわけですねー。
これは、どのように科学・学問が発達しようが、経済が発達しようが、
社会体制・政治が発展しようが、変革することはできませんねぇ。
同時に、どれだけノーベル賞の受賞者が多くなろうが、
殺し合いを辞めさせることができませんねぇ。
要するに、人間同士の殺し合いは、
どのような方法でも止めることができないのです。
これを「人類の宿命」と言わずして何と言うでしょうか。
さらに絶望的なことには、地球上の動物の中で、
同種の生き物を絶滅させるような核兵器を保持しているのは、
人類だけですねー。
間違いなく、地球上の動物の中で、最も愚かなのは人間なのですよ。
このことを日蓮大聖人は「元品の無明」と
人間生命の本質を見抜かれ、明らかにされているわけですねー。
そして、その人類の宿命を転換する方途を
明確に示されたわけですねー。
世界の人々が、この宿命転換の方法に、自ら気が付く事は不可能ですねー。
日蓮仏法を保った創価学会こそ、
その使命を果たせる人々の集まりであることは、
間違いのない現実ですねー。
創価学会の「人類の宿命転換」についての考察です。故池田大作名誉会長は「2035年の創価学会創立100周年までに人類の宿命転換を」と呼びかけています。平和提言の中で、戦争の克服や価格兵器問題の解決には、生命の内奥に潜む「元品の無明」を晴らさなければならないと何度も訴えています。池田名誉会長が学会員に訴えた「人類の宿命転換」は、まさに仏法の実践によって、全世界の広宣流布を推進し、人類の「元品の無明」を晴らしてく大宗教運動であって、社会統計的にどの程度の規模で現実化し得ることができるのかという低次元のレベルではありません。創価学会員の皆様は、どうお考えでしょうか?
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