幼稚な創価学会批判者が、ガセネタを宣伝していますので、
事実、本当のことを書いておきますよ。
それはウソですねー。
最高裁の判決で賠償金を命じられていませんよ。
問題になったのは1枚の写真ですねー。
平成4年11月、創価学会の発行している機関紙に、
芸者に囲まれ、記念の写真に納まっている、
日顕住職の報道が発端ですねぇ。
日顕住職というのは、当時の日蓮正宗の最高責任者ですよ。
場所は、東京・赤坂の超高級料亭でしたねぇ。
このことで、日顕住職が追及されると、
「記憶にまったくない」「これは合成写真だ」
「私自身も記憶にまったくないんだもん。あったら覚えてますよね」
と完全に写真と宴会の参加を否定しましたねぇ。
それで、日蓮正宗・総本山大石寺が「写真は偽造だ。
名誉棄損の賠償金を払え」と裁判に訴えたわけですねー。
ところが面白いことには、その宴会に参加していたほかの僧侶が、
「私がその写真を撮りました」と証言したわけですねー。
これで日顕住職がウソを言っていたというのが明確になったわけですよ
もちろん、機関紙掲載のときには、個人情報保護や著作権の問題から、
1部修正は加えていますよ。
日蓮正宗という宗派は、日蓮大聖人の教えを信じている教団ですねー。
その日蓮大聖人は、僧侶に対して次のように教えていますよ。
《但正直にして少欲知足たらん僧こそ真実の僧なるべけれ》
ウソを言わず、贅沢をせずに簡素な生活を送る僧侶こそ
「真実の僧」であると断言されているのですよねー。
苦しい生活の中から必死になって、供養した信者の金で、
超高級料亭に芸者を呼んで宴会をするなどというのは、
「少欲知足たらん僧」という日蓮大聖人の教えに、
真っ向から違背していますねぇ。
しかもそれが、日蓮正宗の最高責任者ですよ。
日蓮正宗というところは、こういう仏法に違背した最高責任者を、
屁理屈を言って、ガセネタで守るという、
あきれた教団ですねー。
結果は、最高裁判所第三小法廷で、
四人の裁判官全員一致で、日蓮正宗側の訴えを、
認めなかったわけですよ。
創価学会は日顕の悪口を言って賠償金命じられてるのは本当ですか?
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