エーッ! 日の丸を踏みつけると刑務所送り?高市政権は、今年の通常国会で「国旗損壊罪」、正式には「日本国国章損壊罪」を制定する法案を提出する方針ですよ。どう思いますか?

この質問に対する、多数を占める回答を見て驚きました。
「日本人なら当たり前の法律です」
「自国の国旗を破壊するような人間はテロリスト」
「国旗を踏みつけるような奴は問答無用で刑務所送りにすべき」
「国旗はその国の顔です。
あなたの顔を踏みつけられても文句は言いませんよね」

これらの精神は、ちょうど戦時中に軍部政府が、
国民に軍事教育したものと全く同じなのですよねー。
こんな回答した人は、自分が何を言っているのか、
全く理解していないのですねー。

創価学会、初代牧口会長が、戦時下の1943年(昭和18年)に
治安維持法の容疑で、軍部権力により逮捕・検挙されましたねぇ。
そして、獄死しました。

日本史上、「最悪の法律」と名高いのが、治安維持法ですねぇ。
表現・言論の自由を奪い、拷問による死者(約1600人)や
数十万人の逮捕者を出しましたねぇ。

この最悪の治安維持法と国旗損壊罪との共通点は、
権力者の都合によって、どのようにでも解釈できるということですよ。
非常に危険性をはらんだ法律なのですねー。

多くの回答者が、こんなことも知らずに「国旗損壊罪万歳」
と言って喜んでいるのですねー。
無知というのは洗脳されやすいですねー。
無知というのは怖いと思いませんか?


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