中道路線は形としては失敗しましたが、
世界の政治の流れからすれば、
政治理念としては的を得たものですねぇ。
自由主義、資本主義からは結果的に、プーチンやトランプが出現してきて、
何の罪もない人間をゲームのように殺して平気な顔をしてにいますねぇ。
社会主義、共産主義からは中国や北朝鮮が暗躍して、
人権侵害を繰り返していますねぇ。
結局、右も左も世界の平和と人々の幸福とは
逆方向の思想ですねぇ。
未来的には、右と左をアウフヘーベンさせた中道しかないですね。
しかしまあ、来年の地方選には、間に合わないと言うより、
中道の出発のつまずきを引き継がないためにも、
公明党で行くのが正解でしょうねぇ。
何せ公明党は、一般市議選では8回連続の第一党を獲得していますからねぇ。
これにより地方議員の合計は全国で
約3,000人規模の最大級のネットワークとなっていますよ。
それだけ創価学会員が地域に根を張り、
信頼されているということでしょうねぇ。
公明党は1年先の、来年春の統一地方選挙では、中道改革連合には合流せずに、公明党独自で候補を擁立して、選挙戦を戦うことを確認した様ですけれども、これは、要は、中道改革連合は失敗だったと暗に認めていると言うことですか?
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