創価学会2世です。親は熱心な創価学会信者で亡くなりました。私は全くやる気もないし、嫌悪感を持っています。勝手に入信させられてました。小説家を目指しているのですが、もし新人賞などを取って、デビューする時、学会員であるかないかは、影響しますか?

僕の過去を思い出し、
懐かしい感覚が蘇りますねー。
僕も学会2世ですよ。

僕は、月刊商業小説雑誌の新人賞を受賞しましたよ。
その、労苦と努力は、受賞した者でなければわかりませんねぇ。
努力して受賞できるものではないですからねぇ。
それだったら、努力さえすれば誰でも、受賞できますものね。
そんな甘いものではないですね。

東京大学の、毎年の博士号取得者は、 1,000人前後ですねー。
それに対して、月刊小説雑誌の新人賞受賞者は、
年間、 20人もいませんねぇ。
しかも、作家希望者は何十万人もいますよ。

東大の博士号取得とは、比較できないほど困難なのですよ。
基本的には、不可能と思った方がいいですねぇ。
これは本当ですよ。

僕には、使命感を持って勤めていた仕事がありましたから、
受賞後は、二足のわらじで、やり抜きましたねぇ。

それで質問の件ですが、
僕は、出版社とのやり取りでは、初めから、
創価学会の活動家であることを知らせておきましたよ。
創価学会員であることが、小説家としての仕事に、
影響することなど全くありません。

出版社は、金になる小説原稿であれば、
創価学会員であろうが無かろうが、喜んで掲載しますねぇ。
逆に、売れないような原稿であっても、
作者が創価学会員であれば、優遇するなどという事は、
全くありませんよ。

僕が新人賞を受賞できたのは、 百パーセント、
創価学会の信仰によるエネルギーのおかげですね。
もし、学会活動に命をかけていなければ、
受賞はありえなかったのは間違いありませんねぇ。

まあ、変な話ですが、普通の人間では受賞できませんよ。


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