私は、多くの創価学会員の方の家庭を見てきました。
その中で、質問者さんのような、信仰に関した親子関係というのは、
ほとんど見たことがないですよ。
たいていの家庭では、
「勤行したくないのであれば、しなくて良い。
長い人生の中で、信仰の力が必要だと感じたときには、
自分から進んでやれば良い」
と言っていますねぇ。
実際、小学校のころから勤行していて、
自我意識のできる中高になって、
学会の活動から離れていく人は多くいますねぇ。
ところが、年月が経ち、親御さんの言った通り、
信仰の力の必要性を感じて、
信仰活動にがんばり出す人はいくらでもいますねぇ。
創価学会の指導は次のようなものですよ。
「創価学会は何のためにあるのかと言えば、
人間の幸せのためにあるのであって、
創価学会のために人間があるのではない。
人間の幸福が目的で、創価学会はその手段である。
だから、信心のことで、人間関係がもめて、
不幸になるのは、愚かである」
これが創価学会の信心に対する指導ですよ。
創価学会の信心のことで、家族がもめて、
不幸になるのであれば、
初めから信仰をしない方が幸福ではないですか。
創価学会は、そんなバカバカしい宗教ではないのですよ。
ただ、世の中の常識として、
親に飯を食わしてもらっているのであれば、
親の言うことを聞くのは、当たり前のことですねぇ。
また、「勤行をする時間があるなら勉強」
などと言っていますが、これはウソですねー。
私は関係者ですからよくわかるのですよ。
こんなことを言う生徒が、それじゃあ、勤行やめたら、
その時間勉強するのかと言えば、するわけないでしょう。
言い訳をしているだけですよ。
私は今創価学会3世の高校1年生です。生まれた時から朝晩の勤行を強制されており、今の生活に限界を感じています。勤行をする時間があるなら勉強に充てたいと考えていますし、将来一人暮らしを始めたら退会するつもりです。しかし、今はまだ高校生で親の庇護下にあり、強引にやめることができません。このような親を説得する、あるいは物理的に勤行を回避する良い知恵はないでしょうか。
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