創価学会は口先だけや、理屈だけの宗教団体ではありませんねぇ。
現実に世界平和のために行動を積み重ねているのですよ。
このことが、創価学会批判者の人には理解ができないのですよねー。
それでは簡略に世界レベルの活動を列挙してみましょう。
ノーベル平和賞の授賞式が2024年12月10日午後1時(現地時間)からノルウェーの首都オスロの市庁舎で開催され、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に授与された。これには、ノルウェー・ノーベル委員会から招待されたSGI(創価学会インタナショナル)の寺崎平和運動総局長、ハラップ欧州共同議長ら代表が出席した。
創価学会は、同団体等が取り組む「ヒバクシャ国際署名」の推進を呼びかけ、協働してきた。また、学会が主催する戦争・被爆証言を聞く会や平和講演会などに同団体の関係者を招いている。
ノルウェー・ノーベル委員会のヨルゲン・フリードネス委員長、アスレ・トーヤ副委員長、ノルウェー・ノーベル研究所のクリスチャン・ハルプヴィーケン所長一行が2025年7月25日、東京・信濃町の総本部を訪問。原田会長、那須女性部長、寺崎副会長らが学会本部第2別館で歓迎した。
バチカン・ローマで地球課題巡る世界会議 学会代表がノーベル賞受賞者らと
第2回「人類の友愛のための世界会議」(主催=フラテッリ・トゥッティ財団)が2024年5月10、11の両日(現地時間)、バチカン市国とイタリア・ローマで開かれ、創価学会の代表が参加した。
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は4年前の回勅で、分断を乗り越えるための、兄弟愛と社会的友愛の重要性を訴えた。この精神に基づき、各界の識者が差異を超えて、地球課題の解決を巡り議論する場として同会議が始まった。
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)との協力
2007年にICANが発足して以来、SGIはその国際パートナーとして、共通の目的である核兵器廃絶に向け協働。グローバルな意識啓発に向けた様々な取り組みや政策形成プロセスにおける取り組みを共に推進してきました。
2017年のノーベル平和賞を受賞。ノルウェーのオスロで行われた同授賞式に、SGIはICANの国際パートナーとして招請され、出席しました。
2024年1月、ICANのメリッサ・パーク事務局長が、創価学会総本部を訪問。原田会長、永石女性部長らが歓迎し、今後も青年を先頭に核兵器廃絶への更なる協働を約し合いました。
核兵器の廃絶、軍縮に向け連帯を拡大
SGI(創価学会インタナショナル)は、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の国際パートナーとして、「核兵器禁止条約」の普遍化へ、取り組みを推進しています。
人道支援
信仰を基盤とした地域のネットワークを生かし、災害などの緊急事態への迅速な対応を展開しています。また難民問題に関する啓発や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などへの支援を行っています。
自分を変えれば世界は変わる:小さな行動が大きな影響を与える
創価学会イタリア支部による「私が変われば、世界が変わる」キャンペーンは、持続可能な開発目標(SDGs)と気候危機への意識を高めることを目的としています。「世界のために考え、内側から変化し、地域で行動する」という精神に基づき、このキャンペーンは、一人ひとりが地球環境を変えるための行動を起こすきっかけとなることを目指しています。
2021年に開始された「生命の遺産 ― 気候は選択。未来を守ろう」展は、このキャンペーンの主要プロジェクトです。子供向けの特別版も近日中に公開予定です。「私が変われば、世界が変わる」キャンペーンは、学校教育に適した教育活動も取り入れており、子どもたちが自ら持続可能な計画を立てることを促しています。このキャンペーンは国際的にも展開しており、第28回および第29回国連気候変動枠組条約締約国会議(UNCOP20)期間中には、他の団体と連携して関連イベントを開催しています。
世界人道サミットにはSGI代表らが出席した。
浅井信行、エリサ・ガゾッティ、アレクサンドラ・マサコ・グーセンス
2016年5月23日から24日にかけて、世界中の個人や団体がトルコのイスタンブールで開催された第1回世界人道サミットに参加し、人道危機による苦しみの軽減を誓いました。創価学会インタナショナル(SGI)は、人道支援における宗教団体の重要な役割を強調する公式サイドイベントを共催し、サミットにおいてアジア防災ネットワーク(ADRNRN)と共同で「人間性の回復」展を開催しました。
池田平和教育対話センター
池田平和・教育・対話センターは、マサチューセッツ州ケンブリッジにあります。仏教ヒューマニズムに基づき、教育と対話を通して平和の文化を築くことを使命としています。活動には、対話集などの書籍の出版、池田異文化対話フォーラムの年次開催、グローバル倫理を探求する学術セミナーの開催、大学生や若手社会人を対象とした「対話の夜」の開催などがあります。
戸田記念国際平和研究所
戸田記念国際平和研究所は、政策志向の平和研究と実践を通して、非暴力で持続可能かつ平和な世界の実現を目指す、独立した超党派の機関です。研究所は委託研究の実施、問題解決のためのワークショップやセミナーの開催、そして人種、宗教、政治の違いを超えた対話の促進に取り組んでいます。
創価アマゾン研究所
創価学会アマゾン研究所は、ブラジルのマナウス市、ネグロ川とソリモンエス川の合流点(アマゾン川下流域の始まりとなる有名な「水の合流点」)付近に位置しています。研究所は、地球規模の生態系の研究、樹木種の保全、森林再生に取り組んでいます。また、マナウス教育省、ブラジル国立アマゾン研究所、その他のパートナーと協力して、環境教育プログラムを提供しています。
世界最大のイスラム国家・インドネシアで「文明の対話」展 池田先生とワヒド元大統領の精神を継承 東南アジア屈指の国立モスクを会場に
インドネシアの首都ジャカルタにあるイスラム礼拝堂イスティクラル・モスクで2025年10月1日、「文明の対話」展が開幕した(主催=グスドゥリアン・ネットワーク、インドネシア創価学会、協賛=インドネシア大学など)。
開幕式には、寺崎副会長をはじめとする創価学会訪問団が、インドネシア宗教省を管轄するプラティクノ人間開発・文化担当調整大臣、アブドゥルラフマン・ワヒド元大統領のシンタ・ヌリヤ夫人、インドネシア大学のグミラル元学長らと共に出席した。
世界最大のイスラム人口を擁する同国の国立モスクを会場に、ワヒド元大統領と池田大作先生の精神の継承を目的とした同展。両者の対談集『平和の哲学 寛容の智慧――イスラムと仏教の語らい』をもとに構成され、元大統領の四女で社会活動家のイナヤ・ワヒド氏が実行委員長を務めた。
「イスティクラル・モスク」で行われた「文明の対話」展の開幕式では、イスラム、プロテスタント、創価学会、カトリック、ヒンズー、儒教――六つの宗教の代表者が並び立ち、それぞれが平和への祈りを捧げた。
マレーシア国際イスラム大学のISTACで宗教間交流行事
原田会長が招へいを受け記念講演
マレーシア国際イスラム大学国際イスラム思想・文明研究所(ISTAC)主催の宗教間交流行事が2025年8月23日、マレーシア・クアラルンプールの同研究所で開かれた。招へいを受けた原田会長をはじめ、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長、永石総合女性部長らが出席。原田会長が「曇りなき眼で開く 人間主義の連帯――池田大作先生の『如実知見』」と題して記念講演を行った。
創価学会は日蓮大聖人の仏法を根本に世界平和を実現するために活動しているのですか?
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