創価学会の地区部長・副部長の指導は、なぜ“一生懸命なのに疲弊を生む”のか ― 現場で起きている認識の偏りについて地区部長・副部長という立場は、最も人に寄り添い、最も板挟みになり、最も消耗しやすい役割だと思います。• 上からは「結果・拡大・育成」• 下からは「悩み・不満・限界」その間に立ち、「仏法で何とかしたい」と本気で思っている人ほど、ある違和感を抱えやすくなります。

私は多くの地区部長さんと付き合いがありますよー。
それも私のモットーである、
「本音で語り合う時、真の共感は生まれる」(リョーゼン語録)
という精神で話し合います。
本音で語り合うと楽しいですねー。

多くの地区部長さんの本音を聞きますが、
質問者さんの言ってるような地区部長さんは、
誰もいませんよ。
これは本当の話ですよ。
タチの悪い創価学会批判者のような作り話ではないですよ。

質問者さんの地区部長像と実際の地区部長との間には、
大きな乖離がありますねー。
どうやら、質問者さんは古い創価学会のイメージが、
固定しているのですかねー。
今時、「一生懸命なのに疲弊を生む」ような地区部長の役職であれば、
誰もなり手がいませんよ。

地区部長が中心になって行う会合等での、
地区部長の生き生きとした、楽しそうな姿を見て、
「地区部長になれば、あんなに楽しいのであれば、
自分もやりたい」と思うのですよ。

同じ地区に所属している学会員の人たちは、
地区部長とは長い付き合いですから、本音で楽しんでいるのか、
外面的に取り繕っているのか、というのはよく分かるのですよ。
心底から、生きがいを感じて楽しんでいるのですよ。

こう言うとまた、歪んだ心の創価学会批判者は、
「事実を言わずに綺麗事を並べて、ごまかしている」と言うでしょうねぇ。
どうしようもないですね。

質問者さんは様々なアドバイスをしていますが、
それらはほとんど、今の地区部長さんには参考にならないでしょうねぇ。
それこそ、共感できるものがないからです。

創価学会の根本指導は、
「まことの対話には、同苦があり、和気があり、共感がある。
対話を忘れた指導者は、権威主義、
官僚主義へと堕していくことを知らねばならない」
ということですよ。
更に日蓮大聖人は次のように書いていますねぇ。

《涅槃経に云わく
「一切衆生の異の苦を受くるは、ことごとくこれ如来一人の苦なり」云々。
日蓮云わく、
一切衆生の異の苦を受くるは、ことごとくこれ日蓮一人の苦なるべし》

これですよ、創価学会精神は。
悩んでいる一人の人と同苦し、
共感するところから出発しているのですよ。


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