よくまぁ、 30年前の教科書を保存していましたねぇ。
懐かしく思ったのではないですか。
日蓮についての記述内容は、全く問題ないと思いますねぇ。
少々 、詳しすぎるかなという気がするくらいですねー。
おそらく試験の時には、こんな詳しい内容を
問題に出さなかったでしょうねぇ。
認定教科書ですので、おそらく、
他の宗教の説明とのバランスも取れているものと思いますねぇ。
もし問題があるとすれば教え方ですねー。
ただまあそれも、それぞれの宗教について平等に教えればいいわけですから、
それほど困難ではありませんねぇ。
同じような教材で、もっと困難なのがありましたねぇ。
それは平成27年6月に、昭和20年に満25歳以上から
満20歳以上に引き下げられて以来、
70年ぶりに選挙権年齢が引き下げられたことですねぇ。
それで、政治について、新たに有権者となる18歳・19歳に対する、
主権者教育の必要性が高まったわけですよ。
総務省及び文部科学省では共同して副教材「私たちの拓く日
本の未来」を作成し、すべての高校生に配布し、ほぼすべての高校におい
て主権者教育が行われましたねぇ。
学校教育において現実の政治的事象を扱う際に、
公選法上の選挙運動規制との関係や政治的中立性の観点から、
留意する事項が多く、授業でどの程度扱えばよいのかなどの疑問が出て、
授業で扱いにくい教材でしたねぇ。
それに比べれば宗教教育は、はるかに単純に行うことが出来ましたねぇ。
僕は約30年前に、某公立(県立)高校を卒業しました。高校の倫理の教科書の日蓮の項に、いろいろと記載されているのは問題ないんですか?
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