メディアは中道改革連合は連合と創価学会の組織票で躍進するみたいな報道なんですけど、本当にそんなに単純に行くんですか?

「連合と創価学会の組織票で躍進する」
というような報道は、ほとんど目にしていませんよー。
中道改革連合がマスコミ関係に応援されている、
というような傾向はないですねー。
報道をよく見ると、その逆の方が多いですよ。

ただ、先日の日曜日の8チャンネル「日曜報道」
という番組では、中道改革連合を取り上げて議論されていましたねぇ。
そこでは、視聴者参加ということで、
中道改革連合の立ち上げによって、
①政治が変わる ②変わらない
という2つの選択肢で、リモコンのボタンで
回答するようになっていましたねぇ。

番組の終わりごろに集計ができ、その結果は、
① 48% ②44%
でしたねぇ。
これは、その時「日曜報道」を視聴していた人の実態でしょうねぇ。

しかし、ふと、まともに考えると、異常な状況が分かりますよ。
中道改革連合の設立に対して、
すべての野党が批判しているということですねー。
これは、おかしいでしょう。

まともな野党であれば、
「政権交代のチャンスになる。お互い協力して、
自維政権を潰そう」
というのが当たり前ですねー。
それをしなくて、協働すべき野党を批判しているのですねー。
おかしな話ですよ。

しかし裏返せば、中道改革連合に対して、
他のすべての政党が、危機感と恐怖心を抱いているということでしょうねぇ。
与党も野党も「中道改革連合に票を取られ、
政権交代される可能性がある」と恐れているのが本音でしょうね。

大日本帝国陸海空軍を作ろうとする高市内閣に対して、
生活者ファースト、平和ファーストの中道党に
政権交代の期待が高まりますねぇ。


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