こういう社会に衝撃を与えるような凶悪犯罪が起こると、
必ずと言っていいほど、創価学会と関連付けて、
中傷誹謗する作り話が出てくるのですよねー。
この板橋区成増の社員寮管理人室の両親殺害事件も
その類いですねー。
犯人は、高1の息子でしたねぇ。
その後の裁判は、2005年、東京地裁で懲役14年、
2審の2007年、東京高裁 の懲役12年で確定しましたねぇ。
だから、 2019年には任期を終えて釈放されていますねぇ。
この2つの裁判の内容を調べれば、
当然、客観的な事件の実態がわかりますねぇ。
そこからは、息子が両親を殺した理由として、
創価学会が大きな原因になっているなどと言うことは、
出てこないのですよ。
父親と母親と息子と言う家族関係の中から、
さらに、この3人の特殊な性格から起きた事件なのですねー。
だから、両親がキリスト教の信者だろうが、念仏宗の信者だろうが、
関係のないことなのですねー。
それを、ことさら創価学会を原因に仕立て上げて、
誹謗中傷するというのは、極めて悪質なものですねぇ。
そういう誹謗中傷の始まりは、週刊新潮の報道でしたねぇ。
【板橋・両親殺害
「信心が足りない」が引き金だった「創価学会三代」の惨劇】
こんな見出しでしたねぇ。
週刊新潮は、反創価学会の代表的なマスコミですねー。
これまでに創価学会に対する誹謗中傷を書いた記事は非常に多くありますよ。
それらに対して創価学会から裁判に訴えられたものも多くあります。
そしてほとんどが、創価学会側が勝訴して、賠償金を払っていますよ。
この事件については、創価学会としては、訴訟のしようがないのですよ。
なぜなら、両親が亡くなっており、「ああ言った・こう言った」
と言ったって、立証のしようがないのですよねー。
それを週刊新潮は悪用して、
非常に悪質な中傷批判の記事にしているのですねー。
こういう悪質なマスコミに、質問者さんも洗脳されてしまっていますねぇ。
例えば、質問者さんは、「両親(特に父親)が熱心な創価学会員」
と書いていますが、当然、質問者さんが、自分で確認したわけではなく、
マスコミに洗脳されて、言っているだけでしょう。
実際には、それはウソですよ。
この社員寮が建っている近所の人たちは、
殺害された父親とは、
あまり話をしたことがないと言っているのですよ。
もし、熱心な創価学会員であれば、
選挙があれば地域の人たちに頼むだろうし、
聖教新聞の推進もするでしょうし、
勧誘・折伏も、地域の多くの人にやって当たり前ですねー。
そういう行動をしていないのですよ。
熱心な創価学会員である訳がないでしょう。
まあ、このように、質問者さんは、悪質な創価学会批判者のウソを
そのまま、信じさせられて、
創価学会批判に利用されているだけなのですよ。
ましてや、
「総括することが、類似事件をなくすためには、
必要なことではないかと私は思います」
などというのは、タチの悪い創価学会批判者に、
踊らされているだけだと言うことに、早く気がつくことですねぇ。
2005年の話ですが、東京板橋区の某社の社員寮でガス爆発があり、住み込みの管理人夫妻が死んでいるのが見付かった事件がありました。犯人は、この夫妻の当時高校1年生の息子だということが分かり、逮捕されました。この息子には懲役14年の実刑判決が課されました。熱心な創価学会員家庭の末路だったんですかね?
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