そうですねー。
質問者さんは、タチの悪い創価学会批判者にだまされていますねぇ。
自公連立を「池田氏を国会招致から守るためのものであった」
と書いていますが、こんな事は、ウソですよ。
どうしてかというと、少し、まともに考えればわかるでしょう。
自公連立のきっかけは、98年参院選で自民党が惨敗しましたねぇ。
参院で過半数を失った同党が、政権を安定させるため、
公明党に頭を下げて与党に迎え入れたのですよ。
1999年(平成11年)成立した小渕恵三第2次改造内閣の時ですねー。
公明党が、どうして、連立に同意したかと言えば、
国民の生活と国の平和を守るためには、
やはり、与党に入らなければ実現できない、ということからですねー。
公明党も、反対するだけの野党から脱皮をしようとしたわけですねー。
池田会長云々は無関係ですよ。
いや、むしろ逆なのですねぇ。
創価学会にとって、国家権力からの迫害は、誉(ほまれ)なのですよ。
例えば、昭和32年に、大阪の参議院補欠選挙で、
池田会長が公職選挙法違反で逮捕されました。
その後4年半の法廷闘争で、無罪判決を勝ち取りましたねぇ。
創価学会ではこの法廷闘争を「常勝関西の誉」と位置づけていますねぇ。
国民の幸福と平和のために活動している創価学会に対して、
権力闘争から、国家権力が迫害を加える事は、
日蓮仏法に照らして、まさに「ほまれ」なのですよ。
それはちょうど、日蓮大聖人が民衆の幸福と国家の安泰のために、
日蓮仏法を広めようとしていたことに対して、
警戒感を強めた鎌倉幕府が、
大聖人の首を切ろうとして刑場へ引き出したり、
死刑にも近い、佐渡島流罪にしたことにも通じるものですねぇ。
これは幕府の思惑とは逆に、
大聖人の仏としての証明になったわけですねー。
だから、池田会長が国家権力から迫害される事は、
まさに「ほまれ」なのですよねー。
それを「池田氏を国会招致から守るためのものであったのは
創価学会員にとっては自明とのこと」
などというのは、無知で幼稚な創価学会批判者の言うことですねぇ。
ところで、国家権力が創価学会に対して徹底して攻撃をしていた時の
中心人物に、亀井静香衆議員がいましたねぇ。
その亀井氏が最近、「あれは間違っていた」と告白してますねぇ。
下記の動画をみてください。感動的ですねー。
次に、中道について、
「中道改革連合は池田氏の意思とは全く関係の無い」
などと書いていますが、本当に無知ですねー。
もっと、しっかりしてよ。
説明すると長くなるので、下記を参考に。
https://sokadaigiten.tokyo/other/2865/?hilite=%E4%B8%AD%E9%81%93
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