創価学会では公明への票を強制させる事例とそうでない事例があるようですが、実態はどのようなものですか?

質問者さんは、創価学会のことが全く理解できていませんねぇ。
「公明への票を強制させる」などと知ったかぶりなことを書いていますが、
何かを「強制させる」組織が、
これほど世界に広がることなんてありませんよ。
人間の組織や世の中というのはそんな甘いもんでは無いねぇ。

創価学会員さんほど、政治や政治家を厳しく見ている人はいませんねぇ。
そういう目で、投票をするわけですよ。
学会員さんの現在の政治に対する見方は、
次のようなものではないですかねぇ。

①中道を中心とする野党に政権が交代された。
国民の政治意識は非常に高いですねー。
国政を正当な眼力で見ていますねぇ。
だって、これまでの長い自民党政権で、
自公連立といっても、実質は自民党政権ですからねぇ、
いったい、国の政治も国民の生活も、どれだけ良くなったのですかねー。
「もう騙されない」という国民のまともな判断が働いたわけですねー。

②自民党が単独過半数を超えた。
まあ、結論だけ言えば、衆愚政治ですねー。
国民の政治意識は、SNSに洗脳される低レベルですねー。
大日本帝国陸海空軍を作る予算を増やすでしょうねぇ。
金儲けのうまい人間や会社だけが暴利を貪り、
一般大衆は、結婚も子供も産めない、惨めな生活になるでしょうねぇ。

自民党が単独過半数を超えれば、どういう国家に、
世の中になるのかということが、予測できないのですねー。
幼稚で単純な有権者の集まりということになりますねぇ。


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