1984年の池田先生の「山光提言」が誇らしく回顧されています。組織内の「山陰」の呼称を「山光」に変えようというものです。これって良いことだったのですか。もともと山陰は山陽と対になっているのに、あえて山光に変えるのは子供じみていると思う。組織内で違和感を表明する人が出てこないのが不思議です。

山陰という言葉から受けるイメージは、
明るく元気な晴れやかなものではないですねー。
学校で習う「山陰地方」と言う言葉のイメージからも、
1年間で永い期間、薄暗い雪雲に覆われた生活をしなければならない地域、
という、何か、沈むようなイメージがありますよ。

そういう地域で、元気の出る言葉に替えて、
ポジティブなイメージになるようにするのは、
良いことですねー。
特に、地名を変えるわけではないのですからねぇ。

「山陰から山光へ――。名前が変わっただけと思う人もいるかもしれない。
しかし、決して、そうではない。
皆の意識が変わり、自信がわき、元気になることこそ、
根本の目的である。この『意識の変革』『心の変革』から、
人生も、家庭も、地域も、変わっていく」(聖教)

ここにすべてが書かれていますねぇ。


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