創価学会は「ボランティア運動体」へ転換すべきである。理由は巨大組織化が、思想そのものの腐敗を招くからだ。

そうですねー。
質問文を読んで、すぐに思い出した日蓮大聖人の教えがありましたよ。

《「日蓮御房は師匠にてはおわせども余りにこわし。
我らはやわらかに法華経を弘むべし」と云わんは、
蛍火が日月をわらい、蟻塚が華山を下し、
井江が河海をあなずり、烏鵲が鸞鳳をわらうなるべし》

さらに次のようにも教えていますねぇ。

《日蓮を信ずるようなりし者どもが、日蓮がかくなれば、
疑いをおこして法華経をすつるのみならず、
かえりて日蓮を教訓して我賢しと思わん僻人等が、
念仏者よりも久しく阿鼻地獄にあらんこと、不便とも申すばかりなし》

質問者さんの主張している方向性は、
いろいろ書いていますが、結論的には、
「我らはやわらかに法華経を弘むべし」ということに他なりませんねぇ。
質問者さんは現実の創価学会が、どのようにして弘教して、
ここまで世界に広がったのか、事実、現実を知らないのですねぇ。
だから気楽に、無責任に空想しているだけなのですよ。

質問者さんの言うようなことで、日蓮仏法がこれからの、
日本や世界に拡大すると考えるのは、
幼稚としか言いようがないですねー。
そんなことで仏法が広まれば、苦労はしませんねぇ。

現実を知らない者が、現実を熟知したものに対して、
賢こそうにアドバイスしている姿はまさに、
「我賢しと思わん僻人」ですねー。
これは見事に符合しますよ。
だから、「蛍火が日月をわらい」と言うのは、
実に的確な例えですねー。

例えば「若い世代はすでに“宗教フレーム”を失っている」
と書いていますが、質問者さんは日常的に、
どれだけ多くの若者と接しているのですかねぇ。
テレビでも見て我田引水に判断してるのではないですか。
実態は全く違いますよ。

また、「巨大組織化が、思想そのものの腐敗を招く」などと、
知ったかぶりなことを書いていますが、
こんな傾向など、創価学会のどこにもありませんよ。
逆に創価学会は、組織が拡大すればするほど、
日蓮仏法との厳密な合致の方向性を保っているのですねー。

さらに、「宗教団体のままだと、公明党との矛盾が永遠に消えない」
などと書いていますが、誰がそんなことを言ってますか?
そんなことを真顔で言っているのは、質問者さんか、
憲法に無知な幼稚な創価学会批判者くらいですよ。

まぁ、とにかく、あまりにもお粗末すぎる、
創価学会に対する展望ですねー。
まさに、
《かえりて『創価学会』を教訓して我賢しと思わん僻人等が、
念仏者よりも久しく阿鼻地獄にあらんこと、不便とも申すばかりなし》
ですねー。


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