そうですねー。
本当の事を言いますよ。
環境を変えることを考えるよりも、
自分を変えることが大事ですよ。
どこの家庭でも、大小のいざこざはありますよ。
「私の家庭は最高で、幸福そのものです」
などというような家庭なんかありませんよ。
大切な事は、どのような家庭環境であったとしても、その中で、
楽しく生活できるような自分に自己変革することですねー。
考えてみてください。あなたの友達の中で、
元気で強く生きている人がいるでしょう。
もしその人が、あなたの代わりになったとしたら、
今のあなたの家庭環境の中で、
あなたのように悩むのではなく、元気で強く生きるでしょう。
人間とはそういうものなのです。
どのような環境の中であったとしても、
元気で、前向きに、楽しく、生きていける自分に
変革する事ができるのが、日蓮仏法なのですよ。
ところで、お母さんの、創価学会の信心の仕方が、
あなたの言っていることが客観的な事実であるとすれば、
それは、創価学会の指導とは違いますねぇ。
創価学会では次のように指導しているのですよ。
「創価学会は何のためにあるのかと言えば、
人間の幸せのためにあるのであって、
創価学会のために人間があるのではない。
人間の幸福が目的で、創価学会はその手段である。
だから、創価学会のことで、人間関係がもめて、
不幸になるのは、愚かである」
これが創価学会の信心に対する指導ですよ。
創価学会の信心のことで、親戚や家族がもめて、
不幸になるのであれば、
初めから創価学会の信仰しない方が幸福ではないですか。
創価学会は、そんなバカバカしい宗教ではないのですよ。
今、創価学会は、192カ国、 1,300万人もの人が信仰していますねぇ。
創価学会の信仰が、日蓮仏法が幸せになれる宗教であるからこそ、
これだけの人々が信仰しているのですよ。
くれぐれも、タチの悪い創価学会批判者に影響されないようにねー。
自分の幸福は、自分で掴むんだよ。
また、精神科の受診については、できるだけ正確に、
自分の精神状態・体調、自分の周辺で起こる出来事、
それに対する自分の受け止め方、などを正確に、
医師に伝えることが大事ですねー。
精神疾患というのは、骨折などのようにレントゲン検査に
出るような病気ではありませんねぇ。
だから医師は、患者の話を聞いて、
次の投薬などの治療方法を決めるのです。
だから、正直に、包み隠さず、ありのままを話すことが大切ですよ。
「こんな事は言わなくても、医師は分かってくれるだろう」
これが駄目ですよ。すべて言うのですよ。
とにかく、みんな、苦しみながら生きているのですよ。
その中で、前向きに、希望を持って、楽しく生きるためには、
生きる力が大切ですねー。
生きる力こそ、
現在の自分の苦しみを乗り越えさせてくれる原動力ですねー。
母親が創価学会の信仰にのめりこんで、こまっています。母と、学会員ではない父の間で宗教のことで離婚の話も出ていたそうです。母の親も創価学会会員なのです。私は昔からお経を読まされたり、任用試験を受けさせられたりしました。友達と初詣に行こうとしたら、「うちは創価学会だから行く必要ない」など宗教が理由でできないこともありました。父が入会しないのが、母は不満らしく、「これから、お父さんとの関係は悪くなるだろうね」と言っていました。こんな状態で、これから、どのように生活したらよいのか、不安で、しかたがありません。私は、小学生の頃、よく親は喧嘩して叫んだり怒鳴ったりしていました。さらに、学校での軽いいじめがトラウマとなり、現在、フラッシュバック治療を精神科で受けています。来月精神科の診察があるのですが、こういう宗教的なことも話して大丈夫なのでしょうか。
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