そうですねー。
創価学会は、昨年ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会
(日本被団協)の活動に積極的に協力してきましたねぇ。
それで、ノーベル平和賞の授賞式には、
ノルウェー・ノーベル委員会から
SGI(創価学会インタナショナル)の代表が招待されました。
創価学会の寺崎平和運動総局長、
ハラップ欧州共同議長らが出席しましたねぇ。
創価学会は、日本被団協が取り組む「ヒバクシャ国際署名」の推進を
呼びかけ、協働してききましたねぇ。
また、創価学会が主催する「戦争・被爆証言を聞く会」や
平和講演会などに同団体の関係者を招いて、
貴重な話を多くの人々と共有する活動を続けてきました。
さらに、SGI(創価学会インタナショナル)は、
ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の国際パートナーとして、
「核兵器禁止条約」の普遍化への取り組みも推進していますよ。
ICANも2017年、ノーベル平和賞を受賞していますねぇ。
創価学会の平和運動、核兵器反対運動の根底には、
戸田第二代会長の原水爆禁止宣言がありますねー。
1957(昭和32)年9月、横浜・三ツ沢競技場に
5万人の青年が集って開催された「東日本体育大会」の席上、
戸田第二代会長は、次のような「原水爆禁止宣言」を発表しましたねぇ。
「諸君らに今後、遺訓すべき第一のものを、本日は発表いたします」
「今、世に騒がれている核実験、原水爆実験にたいする私の態度を、
本日、はっきりと声明したい」
「私の今日の声明を継いで、全世界にこの意味を浸透させてもらいたい」
「核あるいは原子爆弾の実験禁止運動が、いま世界に起こっているが、
私はその奥に隠されているところの爪をもぎ取りたいと思う」
「われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっております。
その権利をおびやかすものは、これ魔ものであり、
サタンであり、怪物であります」
「(この)思想を全世界に広めることこそ、
全日本青年男女の使命であると信じるものであります」
創価学会はノーベル平和賞受賞団体と、何か関係があるのか?
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