「創価学会から日蓮正宗に与えたもの」の最大のものは、
「布教活動をする」ということなんですよねー。
日蓮正宗に創価学会ができるまでの教団というのは、
いわゆる、既成仏教と同じだったのですよ。
僧侶も信徒も、折伏すなわち、布教活動など全くしませんでしたねぇ。
葬式と法要だけをやっていただけですよ。
創価学会が布教活動に頑張りだして、初めて、
日蓮仏教というのは、「他人に教えて幸福にするのが目的だ」
ということを実感したのですねー。
それで創価学会から伝授されて、みんなが布教活動しだしたのですよ。
これは本当の話ですよ。
だから今、日蓮正宗の信徒が、 勧誘活動をしているのは、
創価学会のおかげなのですよ。
古い僧侶なら誰でも知っていますよ。
「日蓮正宗から創価学会に与えられたもの」は、
「年末にキリスト教の『ベートーベン・歓喜の歌』を歌うのは
厳禁だ。神社の鳥居をくぐったら、地獄に落ちる」
などと言う、ばかばかしいお話ですねー。
創価学会から日蓮正宗に与えたものは何か。逆に日蓮正宗から創価学会に与えられたものは何か。
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