創価学会員の中には、創価大学よりも有名な大学に合格した人が、それをけって、創大に入学する人がいるようです。そういう人は、創価学会の中では、真のエリートになるのですか? 某元男子部長もそうでした。彼は不祥事を起こして男子部長職を解かれましたね。

そうですねー。
「そういう人は、創価学会の中では、
真のエリートになるんですか?」
という質問ですが、答えは、
「そんなことは全くありません」ということですねー。

まず何より創価学会の組織内において、
「真のエリート」などと言う感覚はありませんよ。
創価学会を外部から見ると、巨大な教団の運営には、
エリートと言われるような幹部のコースがあるような錯覚をするのですねー。

実際の創価学会の組織というのは、外部の人間が見るほど、
生易しいものではないのですよねー。
その根本には、創価学会員の皆さんの、
幹部に対する厳しい目があるからなのです。

学会員さんの、組織運営者や幹部に対する人物評価の基準というのは、
創価学会の学校を出ているとか、どこそこの大学を出ているとか、
親が創価学会の幹部だからとか、学会のエリートだとか、
そんなことは全く関係ないのですよ。
ただ1つ、信仰心の厚薄によって人物を見るのです。

その根拠は、日蓮大聖人の直弟子の日興上人の次の言葉にあるのですよ。

《時の貫首たりといえども、仏法に相違して己義を構えば、
これを用いるべからざること》

これは、「信仰組織の長であったとしても、
日蓮仏法に違背することがあれば、それを許してはいけない」
ということですねー。
学会員さんは、この教えの通り、組織幹部に対しては、
非常に厳しい目を持っているのですよ。

学会員さんというのは、幹部の信仰心のレベルの実態を
見事に見抜いているものなのですよ。
信仰心の無い幹部は、信用を失い、辞めさせられますよ。
このことは、創価学会外部の人間は、
なかなか理解することはできませんねぇ。
これが創価学会の伝統なのです。
だからこそ、これだけ世界に伸びる、巨大な教団となれたのですよ。

様々な不祥事を起こした、上層部の幹部というのはいますねぇ。
これは人間の組織である以上、仕方がないことですよ。
ただ、そういう悪徳な幹部というのは、
問題を起こす前に、必ずと言っていいほど、
周囲の会員から本質を見抜かれているものですねぇ。

「あいつは、やはり、問題を起こしたか。
もっと早く、手を打っておけばよかった」
と言われる者がほとんどなのですよ。


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