ガンジー・キング・イケダというのは、いったい、何なのですか?

そうですねー。
アメリカの前副大統領のハリスさんが、モアハウス大学で、
テレビ局のインタビューを受けたことがありましたね。
それが、関係者の間で話題になりましたねぇ。
モアハウス大学というのは、大学評価ランキングでは、
高い評価であり、入学の難しい名門大学ですねー。

ハリスさんのインタビューそのものは、
自動車関連の労働組合についてのもので、
特に、話題になるものではありませんでしたねぇ。

話題になったのは、下記の写真でもわかるように、
インタビューを受けた部屋の後面に写っている大きな写真だったのですよ。
そこには、マハトマ・ガンディー、マーティン・ルーサー・キング牧師、
池田大作創価学会第3代会長の写った三枚の写真があったのですねー。
3人とも、世界の人権闘争、人道主義を生涯を通じて、
実践し抜いた偉人ですねー。

マハトマ・ガンディーは説明するまでもなく、
非暴力不服従運動を提唱し、
イギリスからのインド独立を導いた世界的に有名な人道主義者ですねぇ。

マーティン・ルーサー・キング牧師は、モアハウス大学出身者で、
ガンディーの非暴力的抵抗の教えに共感し、その思想を引き継ぎましたねぇ。
アメリカ公民権運動の指導者です。
非暴力の人種差別抵抗活動を行いましたねぇ。

「アメリカ合衆国における人種偏見を終わらせるための非暴力抵抗運動」
の功績に対して、キング牧師に、
1964年度のノーベル平和賞が授与されましたねぇ。
次の演説の内容は有名ですねー。

《“I Have a Dream”
私には夢があります。
それは、いつの日か、私の四人の小さな子どもたちが、
肌の色によってではなく、
人間感覚によって評価される国に生きられるようになることだ》

そして、池田会長の写真が並んでいましたねぇ。
池田会長の「小説人間革命」の冒頭には次のように書かれています。

《戦争ほど、残酷なものはない。
戦争ほど、悲惨なものはない。
だが、その戦争はまだ、つづいていた。
愚かな指導者たちに、率いられた国民もまた、まことに哀れである》

池田会長の人権闘争、平和活動というのは、
多くの世界的な人道主義者の賛同を得ていますねぇ。
まあ、日本の、くだらない創価学会批判者などは、
全く、理解の及ばないところですねぇ。
そういう連中は、無知なくせに、1人前に中傷批判するので、
恥さらしのようなものですねー。

マハトマ・ガンディーも、ルーサー・キング牧師も
暗殺されましたねぇ。
タチの悪い創価学会批判者のなかには、
こういう暗殺者と同じような精神状態の者がいるのは確かですねぇ。

さて、モアハウス大学の指導陣は、池田会長の行動を高く評価しています。
世界の対立の解決を「非暴力と対話による民衆運動」に求め、
徹底して実践し抜く、池田会長をガンディー、キングの精神と行動を
引き継ぐものとして、賛嘆しているのですねー。
それで、大学で「ガンディー、キング、イケダ展」を開催したわけです。
その時の写真が、ハリス前副大統領の背景として写った訳でした。


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