仏罰というのは、「絶対的な存在の仏がいて、
それが現実の世界に出てきて、悪い者に罰を与える」
というようなものではない、のですよ。
真実の仏教というのは、そんな幼稚なおとぎ話とは違うのです。
仏罰というのは、生命に内在するマイナス要因が、
結果として、それに応じた環境世界になることを言っているのですねー。
だから、「公明党に入れなかったら罰があたる」というのも、
嘘ですよ。
もしそうなら、初めから創価学会に入会しない方が、
よほど幸せだと言うことになるでしょう。
創価学会は、そんな、バカバカしいことを言うところではありませんねぇ。
そんなレベルの低い宗教ではないからこそ、
これだけ、日本の国内は元より、全世界に広まったのです。
創価学会批判者の言うような幼稚な宗教団体ではありません。
公明党の支援活動に功徳があるのは、
信仰活動として、頑張るから功徳があるのですよ。
選挙運動そのものに功徳がある訳ではありませんねぇ。
だから質問者さんは、公明党支援を通じて、
功徳の出る信仰活動をしていないから、功徳はでませんねぇ。
宿命を転換するのが日蓮仏法、創価学会の活動ですから、
それをしなければ、
自分自身の宿命が様々な形で出てくるのは仕方のないことですねー。
それにしても、政治に対して、幼稚ですねぇ。
口先では耳当たりのいいことを言っていますが、
野党の議員の力量というのは、
自公連立政権よりも、はるかに劣るものなのですよ。
自公連立政権と、政権交代した、
あの、2010~2012年の「悪魔の民主党政権」は、
どれほど国家国民に損害を与えたが計り知れませんねぇ。
この民主党政権は結局、公約を一つも達成できず、
総理が気まぐれに大震災を視察したりして、
災害対応では現場を混乱させましたねぇ。
外交では日米関係の悪化と中国韓国へ譲歩するばかりで、
経済政策でも増税等で負担を増やしましたよ。
国の運営というのは、そんな理屈や、
口先で出来るものではないのですよ。
政権を運営できるだけの力量のある国会議員がいなければ、
国はめちゃくちゃになるのが当たり前ですよ。
もし今、野党に政権が交代したならば、
「悪魔の民主党政権」よりも、もっとひどいことになりますよ。
野党支持者というのは、
国家国民に損害を与えることになるのだという自覚が必要ですねー。
学会員だが、国民の生活を守る政策をしない公明党に投票しなかった。仏罰が出るのか?
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