結婚を前提に付き合っている相手が、創価学会員だとわかったら、別れますか?

まあ、くれぐれも、幼稚な創価学会批判者の言うことを
信用しないことですねぇ。

まず最初に、確認をしておきましょう。
現在、公明党の市区町村議員数は、自民党を抜いて第一党ですねー。
その支援組織が創価学会でしょう。
創価学会という教団が、
信仰していない多くの人からも信頼されている証拠でしょう。
実際に、町内会の学会員の人や、職場の学会員の人は、
非常に、 良い人が多いですねー。

実際には、創価学会の人が結婚する相手は、
3分の2が、非学会員ですよ。
学会員同士というのは、1部の活動家くらいしかいませんねぇ。
創価学会員との結婚が、他の宗教の人との結婚よりも、
問題が起きたり、離婚率が高いなどというのは、
創価学会批判者の得意になってやる誹謗中傷の悪宣伝ですよ。
そんな事を証明する統計などどこにもありませんよ。

結婚やその後の家庭生活において、
創価学会の信仰が非学会員さんとの間で、
問題になるなどという事は、ほとんどありませんねぇ。
これが実態なのですよ。

なぜなら、創価学会員さんというのは、非学会員さんと付き合うとき、
非学会員さんが、創価学会のことについて、どのような時に、
どのような感情を持つのか、
ということを嫌というほど知っている人たちなのですよ。
だから、無意味な波風など立てませんよ。

また、創価学会は、当たり前のことですが、
信仰を嫌がる人に入会してもらう必要など全くないのですよ。
逆に、そんな人が地元の創価学会の組織の中にいると、
迷惑をするのですよねー。

それはそうでしょう、学会に籍があると、
地元の学会員の人は、その人に届ける物があったり、
連絡をする必要がありますねー。
学会員さんは皆、ボランティアでやってるわけですから、
家庭訪問して、嫌な顔をされたら、気分が悪いですよねー。
そんな迷惑な人は学会に入らなければよいのにと思いますねぇ。

だから、信仰心のない人の入会は、
学会員の方から、断りますよ。
そうゆう、信仰を嫌がるような人が入会しないように、
入会時には必ず、地元の創価学会の幹部の方の面接がありますよ。
そこで、本当に信仰する意思があるのかないのか、確認されますねぇ。

また、赤ちゃんの入会についても、
必ず、父親と母親の両方の承認がない限り、
入会させることはできませんよ。

創価学会の信仰に対する指導は次のようなものなのです。
「宗教は何のためにあるのかと言えば、
人間の幸せのためにあるのであって、 宗教のために人間があるのではない。
人間の幸福が目的で、宗教はその手段である。
だから、宗教のことで、人間関係がもめて、不幸になるのは、愚かである」
これですよ。

創価学会員だろうが、なかろうが、皆、同じ人間ですよ。
腹を割って、話し合えば、必ず、
共感が生まれるものですよ。
これが、日蓮仏法の人間主義なのです。


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