そうですねー。
別に神道を嫌っているわけではないですよ。
他の念仏宗や、真言宗と同じ感覚ですねー。
例えば、神職の人が、仕事としては神事をやりながら、
個人的には、日蓮仏法に共感して創価学会員である人もいますねぇ。
これは他の宗派も同じで、仕事としは、寺の行事をするが、
個人の信仰としては創価学会員として頑張るという人と同じですねー。
仕事と信仰は別ですねぇ。
ただ、国家と神道が結びついた国家神道については、
戦時中、初代牧口会長、 2代戸田会長が
神道に対する不敬罪という罪で逮捕され、
牧口会長は獄死したという歴史がありますねー。
質問者さんは、このことを念頭においているのかもしれませんが、
これは、国家権力と結びついた時の話ですねー。
現在では、宗教の中で、神道が特別ということはありませんよ。
それにしても、創価学会と神道の関係から、
悪質な人種差別、民族差別に結びつけようとするのは、
極めて反人権的であり、反社会的ですねー。
こういう日本人が増えることは、
日本の恥ですねー。
創価学会はなぜ神道を嫌うのか?
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