創価学会は、ロシアとウクライナにも会員がいて、「創価大学は、日本の大学で唯一の『ロシアセンター』を開設しております」と宣伝し、駐日ロシア大使とも交流を深めていたはずですが、現在の戦争状態をどのように解決できるのですか。ただの口先だけですか? 池田先生は、ゴルバチョフ時代から大変親密なロシア、プーチンに対して、どのような説得をしていますか?

質問者さんは、自分の一方的な思い込みで、
ものを言っているところがありますので、
正確な情報をしっかりと頭に入れる必要があります。

本日付(2日)の聖教新聞と公明新聞の一面記事には、
次のような見出しの報道が掲載されています。

「ウクライナ情勢に青年部が声明・
対話を通じて即時停戦を」(聖教新聞)

「ロシアの制裁措置、国際社会と結束して・
日本の人道支援活動後押し」(公明新聞)

最低限度、このくらいの記事は読んだ上で、質問すべきでしょう。
そうしないから、子供じみた、的外れな質問になるのです。

特に、
「ロシアからもらった「勲章」も、即刻突き返して欲しい、というのが
今のウクライナの学会員の感情では無いでしょうか」
などというのは、的外れも甚だしいというのが分からないのでしょうか。

今、世界が非難している対象は、ロシア国民でもなければ、
象徴としてのロシア国家でもないことくらい、子供でも分かるはずです。
非難されているのはプーチン体制です。
それなのに、「ロシアからもらった「勲章」を返却せよ」などとは、
笑い話にもならないほど的外れです。

さらに、気になる点があります。
それは、質問者さんの他者への回答などを読むと
一目瞭然になることです。

明らかなことは、質問者さんは正義面をしていますが、
実態は、ウクライナ戦争をネタにして、
創価学会批判をしているということです。

生命に及ぶような、塗炭の苦しみを受けている人々を利用して、
自分の都合の良い攻撃材料に使うなどというのは、
人間として、極めて不謹慎であり悪質です。

この2点「的外れ・不謹慎」について、
どのように言い訳をするのですか。


投稿日

投稿者:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です