そうですねー。それは世の中の道理ですよ。
創価学会が信奉する日蓮大聖人は次のように書いていますねぇ。
《仏法と申すは道理なり》
創価学会の信仰というのは、道理にかなったものだということですねー。
何か絶対的な力のあるものが存在して、
それを拝むことによって、絶対者の力によって、
病気が治ったり、お金が入ったり、
事故に合わなかったり、試合で優勝したり、試験に合格したり、
というような幼稚なバカバカしいものではないのですねぇ。
自分が変われば周囲が変わるというのは、まさに道理ですねー。
自分と接している相手の人間の態度は、
当然ながら自分の人間としての状態に合わしているわけですねー。
例えば、天皇陛下に会っている人は、
天皇陛下にふさわしい態度を取っているわけですよ。
だから、あなたに対する、相手の態度というのは、
あなたにふさわしい状態になってるわけですねー。
逆に言うと、自分がどういう人間として見られているのかは、
相手の、自分に対する態度を見れば、すぐにわかりますねぇ。
ちょうど、相手の態度は、自分を写している鏡のようなものですねー。
だから当然、自分が変われば、相手も変わるわけです。
それを持続すると、周囲、環境も変わっていくわけですねー。
それでは、自分が関わるというのは、どのようなことでしょうか。
例えて言えば、100メートルを15秒でしか走れなかった自分を、
13秒で走れるようになるということですねー。
簡単に言えば、第三者も認めるような、
実力のある自分に成長するということですよ。
観念論でも、自己満足でもないのです。
例えばあなたが、努力して勉強して、司法試験に合格して、
弁護士となったら、
相手の態度もコロリと変わりますよ。
やがて経済的など、
すべての環境がそれにふさわしいものに変わるでしょう。
これが、日蓮仏法、創価学会における自分を変えるという事ですよ。
創価学会の人が、どうしてこれだけ多くいるのかと言えば、
創価学会の信仰が、現実社会の中で実力のある自分に、
変えられるような原動力になるからにほかなりませんねぇ。
また、創価学会員の方々が、お互いに、そうなるように、
励まし合い、助け合う人間組織になってるからですねー。
人間というのは、 1人では弱いものですよ。
これもまた、道理にかなった人間組織ですねー。
結果的に、創価学会の信仰を持続していくと、
社会で満足できるような自分の人生になるわけですねー。
こういう体験をした人が学会員のなかには、
無数にいますよ。
心配はないと思いますが、タチの悪い上に、幼稚で愚かな、
創価学会批判者の言うことなどに影響されないようにねー。
そういう連中は、無責任そのもので、
「それじゃあ、お前の言う通り創価学会をやめて、
悪くなったら、お前が責任をとるのか?」
と言ってやったら、一言も反論できないですよ。
そういうレベルの連中です。
創価学会に聞きたい。自分が変われば、相手も変わる。自分が変われば、周りも変わる。自分が変われば環境も変わると、よく言うが、自分が変わるとはどういう事なのか。また、どのような時に、自分が変わったと言えるのか、分かり易く教えて欲しい。
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